双極性障害者(躁鬱病)三水マリンの心の叫び

双極性障害(躁鬱病)抱えて8年目三水マリンの思ってたこと、思ったことを書きます。ただ、それだけ。

死について

 

夜中にこんばんは。

 

6月22日にタレント?アナウンサー?の小林麻央さんがお亡くなりになりました。

ゴメイフクヲオイノリシマス。

 

…何故、棒読みなのかと言うと、まだ麻央さんが元気だったころ、私の父親がテレビで見るたび可愛いとかなんとか言ってて…。

父親を連想させるものは私にとっては有害であります。麻央さんはなんにも悪くないのに、大変申し訳ありませんが、これでしばらく経てば名前も聞かずに済むなぁ!と言うのが私の本音です。本当にごめんなさい。

 

でも、最期の言葉が愛してるだったそうで、旦那さんにも看取って貰えて、幸せな人だなって羨ましく思います。

 

闘病頑張って、でも愛してるって言い残して死んじゃって…美談ではないですか。

 

一方、躁鬱患者が自殺で死んだら…。

 

美談にならないですよね?絶対。

 

自殺なんてして!!って悲しい気持ちにされたって気持ちも含めて、残された人は被害者の気持ちになると思います。

 

病気で死んだ。

 

この言葉だけなら、肉体的な病気で死ぬのも、精神的な病気で死ぬのも、変わらないはずなのに…。

 

なんてことを考えていた1日でありました。

 

てゆーか、人は必ず死にますね。どんな死に方かは様々ですが。

 

3歳くらいの時、母がたのおばあちゃんの家で何故か急にパパとママが死んじゃったらどうしようって本気泣きして両親を困らせたことを覚えています。

 

…ん、子供の頃から情緒不安定か!笑

 

その時のことは何故かすごく鮮明に覚えているのですが、今思うと、その時は父親のことも好きだったんだなぁ…と複雑な気持ちになります。

 

あ!父親については今度詳しく書きますね!私の病気の元凶なので。

 

ちなみに、母親も父親もまだ全然、生きております。

 

ただ、母がたのおばあちゃんとおじいちゃんはもう、この世にはいません。

 

どっちも、お葬式行ったけど、まだ死んだんだ!って実感がないです正直。あれから何年も経っているのに…。

 

順番的にはおばあちゃん、おじいちゃんの方が先に亡くなるのに、ママとパパが死ぬのを想像して泣いていた私を、おばあちゃん、おじいちゃんはどんな気持ちで見ていたんでしょうかね。その時は小さすぎて、そこまで配慮していませんでした。

 

人はみんな必ず死ぬし、死なれたら悲しいけど、私は、もう会えない人は死んだと同じだと思ってます。だから、もう会うことの無いであろうかつての友達達はもう何人も私の中では死んでしまいました。

 

私も、たくさんの中の人の中で死んでいると思います。

 

死んだら、天国とか、地獄とか、あるのでしょうか?生まれ変わったりとかあるのでしょうか?

 

誰もが考えることだと思いますが、私はこうだ!という信じていることはありません。

 

でも、もし地獄があるなら、絶対行きたくない!って思うのと、天国に行っても嫌いな人には会いたくない!!という強い願いだけはあります。

 

死んでも人付き合いがあるなんて嫌だよ。でも、人が居ないのは嫌だし、死んじゃった会いたい人には会いたいよ…。

 

そういえば昨日、ふと、将来は旦那に先に死んで貰いたいかも?と思いました。今まで、絶対、私が先に死にたいし、旦那が死んだら悲しすぎて生きていけない!!と思っていたのに…。

 

なんかね、逆に旦那を愛しているからこそ、旦那の人生の最期の日に一緒にいたいし、お葬式も出たいし、墓参りもしたい!って思ったの。

 

あとは、もし私が死んで幽霊になって、現世が見えたとして。もし、旦那が私の死を乗り越えて次の女と結ばれてるとこ、見たくないから!!!

 

…どんだけ嫉妬心だしてんだよ!って感じですが、思っちゃったんだからしょうがない。

 

最近、ちょこちょこ自殺願望が顔を出すけど、このことを思い返して、なんとか旦那より先に死ぬのはダメ…と思いとどまれればいいなぁ。

 

他にも何か書こうと思ってましたが、眠くなってきたのでこの辺で。

 

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