双極性障害者(躁鬱病)三水マリンの心の叫び

双極性障害(躁鬱病)抱えて8年目三水マリンの思ってたこと、思ったことを書きます。ただ、それだけ。

処方された薬にすがりつくI

 

タイトルはミスターチルドレンの、Iって曲の歌詞の一部です。歌詞がメンヘラの心境を表した曲で、カラオケで歌ったら、マリンじゃん!って父親に言われたくらい、リンクしてます。

 

今、デパス5錠+アルコールを飲みまして、やっと気持ちがフラットになりました。そしてちょっとボーとしてて眠いかな。

 

酒+薬は禁忌だけど、こういうことでしか、自分を抑えられない私を許して欲しいです。ごめんなさい、ごめんなさい…。

 

「そうやって自分を甘やかすのでしょう

処方された薬にすがりつく I 」

 

by Mr.Children

 

今日は処方外来に行ってきました。主治医の診察日、行けなかったので、仕方なく。。処方外来はその日のあまった?先生に、薬を処方して貰うだけの診察です。朝11時までに行かなきゃいけない決まりと、2回連続処方外来は受けられないという厳しい決まりがあります。

 

…が、薬無いと特に眠剤無いと困るので頑張って行きました。前回の処方外来の先生はメイクバッチリで、青いカラコンラプンツェルのような髪型の先生で、こちらの顔も見ずに処方箋だけ出してました笑 診察時間、1分!笑

 

ですが、今日の先生は色々話を聞いてくれて、カルテに書いてくれました。薬は主治医以外は変えられないというルールがあるので、変わりませんが、話を聞いてくれるのは嬉しかったです。

 

躁鬱病ってさ…医者はできるだけ、躁状態を嫌っているような気がします。

こっちは躁状態のとき、体も気分も軽いから、なんでも出来そうな気がするから、ハッピーなんですけど、怒りっぽくなったり、新しいこと初めて頑張りすぎたりして、鬱転した時にかなり後悔するような…金遣い荒かったとか、自分をよく見せすぎたとかあり、困りますが…。

 

なにより、医者は躁状態の人の犯罪を恐れている気がします。

 

なので、鬱の時は入院を勧めてくるだけで、気分を上げる薬なんて出してくれませんよね。

 

鬱で居てくれる分には安心…そんな風にすら思われているような気がします。

 

てか、これ書いてる途中で眠くなり、寝ていました。眠剤何種類も飲んでなかなか寝れないのに、デパアルで寝れるなんて…。

 

旦那が帰ってきたので、起きましたけどね!

 

今は熱が微妙にある…。

 

心身共に辛いって辛すぎです。

 

あー…何を書こうと思っていたか、忘れてしまってただの日記になってしまいました。

 

たまには日記も挟んで行こうか…。

 

ちなみに、Mr.Childrenは大大大好きで、1番好きなアーティストのくせに、30日に人生で初めてミスチルのライブに行きます!

 

…本当はこんな形で桜井さんに会いたくなかった。私もミュージャンになって、はじめまして!って挨拶するのが夢でした。

 

だから、ライブに行くってことは、ある意味、夢を諦めたということです。夢は叶わなかったということです。

 

でも、楽しんでこよう。セトリは前もって見ないよ!!

 

あまりに楽しみ過ぎて、楽しみって感情すら湧かない。実感がない。

 

どんな選曲するかは知りませんが、

 

es

トゥモネバ

光のさす方へ

終わりなき旅

surrender

another mind

sunrise

bird cage

ALIVE

デルモ

くるみ

 

あたりが聴きたいなぁ…。

 

特に、esは絶対聴きたい!イントロの入りから大好き!!心が不思議な気持ちになる。

 

ちなみに、私が入院してる時、OTのカラオケではかなりミスチル人気でした。特にALIVEはみんないい曲だと言っていました。

 

精神病患者に、人生に、寄り添ってくれるミスチルの音楽。

 

ありがとうございます!

 

 

三水マリン